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いやなカンジダは直ぐ治したい!自分にあった治療薬を種類別に検討しよう

診断を受けている女性

カンジダを発症すると陰部に痛みやかゆみを覚えて大変な思いをすることになるので、早く治したいと感じる人は多いはずです。この病気は自然治癒を待つよりもきちんと治療薬を用いて治すことが推奨されているので、発症したときには治療薬を使うべきだと言えますが、たくさんの種類の薬があるので何を選んで良いか分からない人は多いでしょう。初めて感染したときは病院で処方された治療薬を使う人が多いはずですが、2回目以降はドラッグストアや個人輸入通販サイトで購入したものを使いたいと考える人もいます。カンジダに効果的な薬にはどのような種類があるのかを知り、自分に適しているものが選択できるようにしてください。

有名なカンジダ症の治療薬にはカーネステンがありますが、これはクロトリマゾールという有効成分が配合された抗真菌薬であり、クリームタイプのものと膣錠タイプのものがあります。カーネステンクリームは外陰部に症状があるときに塗布するために使用することができ、カーネステン膣錠は膣内に症状があるときに患部に直接有効成分の効果を届けることができるものです。多くの場合は女性が膣内にカンジダを発症しているときに、カーネステンクリームとカーネステン膣錠を併用して治療を行っていきます。膣内に症状があるときにカーネステンクリームだけを使用しても効果が薄いので、確実な治療効果を得るためにはカーネステン膣錠と一緒に使う必要があるでしょう。

フォルカンはフルコナゾールという有効成分を配合した抗真菌薬であり、内服タイプのカンジダ治療薬です。有効成分が150mg含まれるように調整して服用すると、1回の服用で症状を改善することができるケースが多いことで人気があります。ただし、女性の膣内や外陰部以外のカンジダ症はフォルカンの服用量が少なくて良いので、1回当たり50mgから100mgを服用して治療を進めることになるはずです。ジフルカンもフォルカンと同様にフクナゾールを配合した抗真菌薬であり、フォルカンと同じく内服することで症状が改善されます。1回当たりに50mgから100mgの有効成分が含まれるようにジフルカンを服用することで、カンジダの症状を緩和することができるので用法用量を守って服用しましょう。

カンジダの治療薬には様々な種類のものがあり、内服薬ではフォルカンやジフルカンが有名で良く用いられるということができます。外用薬の場合はカーネステンクリームやカーネステン膣錠の利用が多いので、症状や感染部位によって治療薬の種類を使い分けることができるようにしておきましょう。

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